が、それは外見だけのこと。鳥居は起きた瞬間からすでに「鳥居みゆき」だった。例のメンヘラ感全開で意味不明な言動をくり返し、朝からフルスロットルでヒットエンドラン。これは芸人として素晴らしい姿勢だと思う。
鳥居は精神的な素顔をメディアにさらすことがほとんどない。唯一、ブレイク前に出演した「オジサンズ11」(日本テレビ系)でオジサンズの前でネタを披露した後に、少しだけ照れ笑いのようなものを見せていたのが記憶に残っている程度だ。キャラ芸人としてそのキャラを貫き通すことは使命でもあり、命綱でもあるわけだが、鳥居の場合は少し心配になる。本当にこんな人だったらどうしよう、と。
そんな鳥居の素顔に近い部分が垣間見えるのが「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」(GyaO)。「飛石連休」藤井宏和(サンミュージック企画)を進行役にすえたトーク番組だ。ここでも不思議な言動は見られるが、他メディアでの鳥居に比べるととても自然で、安心して見ていられる。いつもは数分でお腹いっぱいになってしまう鳥居が1時間も話しているというのに、最後まで楽しめるのだ。これは進行役である藤井の功績も大きいが、鳥居自身の芸人としての力のようなものを感じる。
キャラが崩れてぐだぐだになる芸人がいる。鳥居はまだ崩す素振りも見せないが、この先どうなるのだろうか。鳥居の素顔は芸のプラスになるか、マイナスになるか。
(編集部 三浦ヨーコ)
鳥居みゆき さんの素顔やグラビアは必見ですね。
引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3658687/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/127382/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/156126/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/141403
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/159702/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/164398/